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分数ものさしの使い方は?販売は?類似品はすでにあるよ!

1/6÷1/2=?

みなさんは計算できますか?

みなさんはこの計算方法を子供に理解させる事が出来ますか?

私は計算は出来ても、教える事が出来ませんw

 

1/2をひっくり返して、2/1に変えるとかけ算に変換できて、

1/6×2/1=2/6。約分して1/3という計算方法は分かる。

しかし、なぜこれで計算できるかは理解していませんでした。

さすがザ・数学が出来ない文系ですw。

子供に聞かれても答えれません。

この理解がヴィジュアル的に可能なアイテムが発明されました。

使い方と発売日を調べました。


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発明者は山本賢一朗さんと父親の裕一朗さん。

賢一朗が小5の時、分数が苦手で父親に相談。

その事がきっかけで分数ものさしが出来た様です。

分数ものさし使い方

スクリーンショット 2017-04-03 8.47.05引用元

上記の画像が分数ものさしです。

見た目で理解できるのが良いですよね!

例えば5/12÷3/4を計算してみましょう!

今までの自分では出来ませんw

この表が手元にあると・・・。5/9。

数秒で解答できました!!

いいですね、これ!

やり方を説明すると5/12はメモリは5個、3/4はメモリは9個。

5÷9=5/9ですね。

メモリとは1/12の最小ブロックのことです。

要はメモリを数えるだけで分数のかけ算が計算できてしまいます。

 

分数ものさし販売されてる?

現在販売されているのでしょうか?

残念ながらまだ販売されていません。

静岡大と組み教材化に向けて進めている様です。

なぜ静岡大?と疑問に思いましたが、父裕一朗さんが静岡大と関係が深い様です。

裕一朗さんが静岡大大学院生時代に学習塾「静岡アカデミックリサーチ」を起業し、大学発のベンチャー企業に認められている縁から、同大に分数ものさしを紹介。教育学部の塩田真吾准教授(教育工学)と研究を進め、今夏以降の教材化を目指すことになった。

類似品が既にありました

コレです。

クリックすると大きい画像が見れ、分かるんですが分数のメモリが書かれており、

ヴィジュアル的に理解できそうです。

ただ使い勝手が悪いので、1個目の画像をプリントアウトし、

普通の物差しに貼付ける。

これでいいんじゃないでしょうかw

 


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コメント

  1. 通りすがり より:

    >1/2をひっくり返して、2/1に変えるとかけ算に変換できて、1/6×2/1=2/6。約分して1/3という計算方法は分かる。しかし、なぜこれで計算できるかは理解していませんでした。
    さすがザ・数学が出来ない文系ですw。

    おいおい、文系でも整数の割り算はできるだろw

    なぜ、ひっくり返すかって?
    割り算は非除数、除数に同じ値を掛けても結果は同じという、計算テクニックを使っているに過ぎない

    6÷2 = 3
    6×10÷2×10 = 3

    1/6÷1/2 = 1/3
    1/6×2÷1/2×2 = 2/6÷1 = 2/6 = 1/3
    「除数(この例の場合1/2)を常に1」=「逆数をかける」にすれば、簡単だろ?って話

    分かりましたか? 小学2年のお坊ちゃんwww

    それと、このものさしだが、
    既に学研の教材で同じような図表(ものさしではなく、紙面上だけどw)はあるよ
    要は、パクリなんだよね

    >要はメモリを数えるだけで分数のかけ算が計算できてしまいます。

    掛け算は2本使わないとできないw
    しかも掛け算は、いわゆる面積図をこのものさし2本使って比率を求めるというもの
    そんなの面積図を使って掛け算や割り算の説明する教材なんてこの世に腐るほどあるし、
    面積図を使って求めるということは、分数の掛け算の概念を理解しないといけないからね
    ジレンマなんですけどwww

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