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東京五輪をめざす世界チャンプ!出れる?勝てる?アマとのルール差

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WBO世界ミニマム級王者・高山勝成が王者のままプロ選手を引退しました。

競技者は続け、東京オリンピックを目指すとのこと。

「プロとしてやり切った気持ちがある。これからは2020年東京(五輪)を目指したい。プロとして退路を断つのが自分の決意表明です」

さすが主要4団体で世界チャンピオンになった選手です!説得力がありますね。

プロ選手が東京オリンピックに出れる?

アマチュアボクシングを統括しているのは国際ボクシング協会(AIBA)。

AIBAは2016年、規約を改正しプロ選手がオリンピックに出れるようにした。

リオオリンピックでは実際にプロ選手が出場しています。

前IBF世界フライ級王者のアムナット・ルエンロエン(タイ)がタイ代表で五輪出場しました。

プロとアマの強さ

ロンドンオリンピックボクシングミドル級金メダリスト、村田諒太さん曰く、

ボクシングに限っては必ずしも「プロ」が「アマチュア」の上にあるわけではない

普通はプロのほうがアマチュアより強いと思いがちですよね。

プロとアマはルールが違うので似ている競技と言えるかもしれません。

プロ世界チャンプと五輪金メダリストが戦ったら?恐らくルールによって結果が変わると思います。

当然アマルールなら金メダリストが有利です。

 

アマチュアボクシングとプロボクシングのルールの違い

ラウンド数

アマが3分3ラウンドですが、プロは最大3分12ラウンドです。

陸上でいえば800M走と3000M走ぐらい違う感じです。

別競技ですし、両方こなせる選手は少ないでしょう。

採点の違い

プロはダメージを重視するが、アマは手数。当たるだけでポイントになってしまう。

軽くても当てることが重要なアマチュア。

当然ハンドスピードが速い法が有利であり、パンチ力は優先度が低いです。

まして3ラウンド制、KOは少ないです。

まとめ

以上の違いからアマからプロ、プロからアマへ移行するのは簡単ではないことが分かります。

村田諒太選手も苦労しながらプロ世界チャンプを目指し努力されています。

高山選手も苦労されるとは思いますが、その過程を見せていただき応援したいと思います!

 

 

 


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