meta charset="UTF-8"> EVO2017優勝!ときどの浪人時東大受験勉強法とは? | 会社ダッシュツ

EVO2017優勝!ときどの浪人時東大受験勉強法とは?

東大卒プロゲーマーときど氏がEVO2017で優勝しました!

twitterでもトレンドワードになるほどニュースになりました。

ときど氏についてどんな人なのかはこの記事ではほぼ割愛し、

ときど氏の東大受験についての勉強法や姿勢を紹介します。


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ときどvsPunk  EVO2017優勝動画

ゲームに詳しくない私でもついつい最後まで見てしまった動画。

頭の良さ、手先の器用さ、頭と手先の連動。

一流の凄さを素人ながらに感じます。

ついつい趣味の格闘技と比べてしまいます。

会場の雰囲気がUFCみたいで。

このくらいシステマチックに動く戦略が本当の格闘技もあれば、

恐ろしい選手になれますね。

頭にカラダがついていくのが大変すぎますが。

ときど氏の収入・賞金額

ときど選手は今回合計3万5000ドルの賞金を獲得。

以外と少ないなと感じましたが、

今後スポンサーが増えたり、仕事が増えたりと賞金額以上の効果があるはずです。

Madcatsというテレビゲームのコントローラーを製造販売する米国企業があり、

そこからときど氏はスポンサードを受けています。

ときど氏曰く、そのスポンサード料だけで生活できる額とのこと。

ですので大会賞金はサラリーマンでいうボーナスですね。


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ときど流東大受験勉強法

東大卒プロゲーマーが彼の肩書き。

ときどさんの本名は谷口一(たにぐちはじめ)。

麻布中学・高校卒業後、一浪し東京大学へ進学。

工学部マテリアル工学科を卒業しています。

論理に裏付けされたセットプレイの構築が得意とのことで、

さすが理系エリートを感じさせます。

勉強を頑張ればゲームを買ってもらえる

勉強の動機は欲しいゲーム。

ゲームが欲しいから勉強を頑張る、そんな子供時代。

名門麻布中学に進学できたのもゲームの力。

高校受験は無かったので、ずーとゲームの日々。

17歳でアメリカの大会で世界一の称号を獲得。

高3で勉強に本腰を入れるも思うように伸びず7割方東大には落ちるレベル。

結果浪人へ。

ときど流浪人時代の東大受験勉強法

予備校に入ったものの自習室での独習で夏頃にはA判定。

それからは朝10時から19時まで勉強。

その後ゲーセンで23時までゲームの日々。

彼にとって格闘ゲーム大会に比べれば東大受験は楽とのこと。

ゲームは一発勝負になり、運の要素が大きい。

一方受験は過去問や模試を繰り返し、弱点を克服しながら受験に突入する。

調整しながら勉強できるので、

過去問で合格圏を出し続けられたら受験本番は、ほぼ合格する。

東大の問題形式は伝統的に決まっているため、過去問をこなせばそれが把握できる。

基礎固めが終わったらあとはひたすら過去問!

最後に

ときどさんと同じようにゲームをしながら東大に受かるとは思わない方が良いですw

しかし基礎を固めて過去問をときまくる戦法はマネするべきだと思います。

 

ブックオフで108円で仕入れて、116円+配送料257円=373円で売れました。

アマゾン手数料83円、実際の配送料・配送資材で90円なので、

373円-108円-83円-90円=92円の利益でした。

参考文献



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