meta charset="UTF-8"> 三浦隆司、べルチェルト戦へ!ファイトマネーいくらか予想 | 会社ダッシュツ

三浦隆司、べルチェルト戦へ!ファイトマネーいくらか予想

三浦隆司選手、いよいよ王座挑戦ですね!

2017年1月28日、ミゲル・ローマンに12回KOで勝利しWBC世界スーパーフェザー級王座挑戦が決まりました!

相手は王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)。


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2年前、WBC王者だった三浦選手に勝ったバルガス。そのバルガスを破って王者になったべルチェルト。

リーチを生かしたジャブ、ストレートをドンドン打ってくる危険なボクサーです。

リーチの無いフッカーな三浦選手とは距離の取り合いになるでしょう。

距離をつぶして強烈なボンバーレフトをボディーや顔面に叩き込むか、リーチを生かしたストレートで距離を作られ相手の距離で戦わされるか。

次戦の日程は未定ですが、今年こそ王座に復帰してほしいです!

 

三浦隆司選手のファイトマネー

そこで気になるのがお金の話。

ボクシングの本場アメリカに乗り込み結果を出している三浦選手。

海外での評価が高いからこそアメリカから呼ばれ戦っている。

選手の価値=ファイトマネー。

三浦選手の価値はいかほどなのか?


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過去の試合のファイトマネーを調べました。そこから次戦の額も推定できます。

2年前、WBCチャンピオンとしてラスベガスでバルガス(メキシコ)と対戦した試合。

王者三浦・・・40万ドル(約4800万円)

挑戦者バルガス・・・20万ドル(約2400万円)

今年1月28日ミゲル・ローマン戦

三浦・・・20〜30万ドル(約2400〜3600万円)

 

これらから予想すると次戦は30万ドル〜40万ドルになると思われます。

この金額はスーパーフェザー級としては評価されている金額です。

 

他のボクサーのファイトマネーは?

ちなみに他の選手や、4回戦ボクサーのファイトマネーも調べました。

ご存知の様にプロボクサーは過酷な競技の割に稼げません。

三浦選手は成功したボクサーです。

 

日本での場合、デビューしたボクサーは4回戦(3分4ラウンド)からです。

4回戦ボクサーは6万円です。更にジムに33%のマネージメント料が引かれますので、実質4万円です。

6回戦ボクサーは10万円です。同様に引かれ、実質6万7000円です。

A級ボクサー(8、10回戦)は15万円。実質10万円。

日本タイトルマッチで30万〜数百万円。

日本タイトルを争うレベルのボクサーですら(そのボクサーの人気によりますが)ファイトマネーで生活するのは難しそうです。

参考情報:r25.jp

既に引退されていますが、坂本博之さん(元東洋太平洋ライト級王者)の場合、日本チャンピオン挑戦の試合で50万。

日本チャンピオンになった防衛戦で100万円とのことです。

 


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