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K-1が遂にさいたまで開催!武尊の反応は?PRIDEとの比較

本日「K-1 WORLD GP“超重大発表”記者会見」が、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開かれました。

そこでの内容は、下記です。

①2018年3月21日(水・祝)『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』を、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで開催。

②今年の3大会をさいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナで開催。

  • 2017年6月大会(第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント〜)
  • 2017年9月大会(初代ウェルター級王座決定トーナメント)
  • 2017年11月大会(メインイベント未定)

 

ついに!!

K−1がさいたまスーパーアリーナで開催されます。

格闘技興行にとって、さいたまスーパーアリーナは聖地です。

メインアリーナとコミュニティーアリーナの違い

因に、メインアリーナとコミュニティーアリーナの違いですが、百聞は一見に如かず。

2つの画像をご覧下さい。

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出典:http://www.saitama-arena.co.jp/business/layout_sizes/layout_sizes_main_arena/

武尊のコメント

新生K-1の顔として活躍するK-1初代フェザー級王者・武尊(KREST)は、「さいたまスーパーアリーナの大会に、新生K-1としてやって来れることを嬉しく思います。宮田さんの言葉通り、僕もそれだけ厳しい世界だと思っています。ここに50名近いK-1ファイターがそろっていますが、あえて言わせてもらうと、僕が2018年3月のメインイベントを務めたいと思います。文句ある人は頑張って下さい」と闘志満々のコメント。

格闘技の聖地

PRIDEがさいたま=格闘技という公式を作りました。

2000年12月のPRIDE.12は、さいたまスーパーアリーナで初開催。

(ちなみに、そのメインイベントでは桜庭和志とハイアン・グレーシーが戦い、桜庭の判定勝ちでした)

観客動員数は約2,7000人。

その後、2003年大晦日から2006年大晦日まで年末格闘技といえばさいたまスーパーアリーナで開催されたPRIDE男祭りでした。

観客動員数は平均約40000人以上。

現在では考えられない様な景気の良さ、バブルでしたね。

 

今後のK-1

今までは大田区体育館、代々木第二体育館で開催されてきたK−1。

観客は5000人前後です。

2017年はさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで観客8000人を予定。

2018年はさいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで観客18000人を予定。

ここからは推測ですが、地上波放送も当然検討しているでしょう。

PRIDE最盛期で放送権が1億円だったとか。

2018年のメインアリーナまでには地上波かなと思う。

今のabemaTVでの無料生放送は減っていくのではと思います。

今更スカパーではないとは思うがネット放送でPPV。

マニアはお金を払っても全て見たい。生で見たい。

PRIDE最盛期では2000円×5万件の契約があったそう。

これで1億円。

PPV生中継と少し遅れて地上波放送でつまらない試合をカット。

この2本立てかね。やっぱり。

 

当然まだまだPRIDEに比べれば知名度も規模もありませんが、 K-1には期待します!

健全に大きくなって頂けたらと良いなと思いますw

 

 

 


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