meta charset="UTF-8"> キックボクシング初心者のグローブ選び方!サイズとメーカーについて | 会社ダッシュツ

キックボクシング初心者のグローブ選び方!サイズとメーカーについて

元プロが教える賢いグローブ選び

キックボクシングをはじめる方に無駄な買い物をしないように、

正しいグローブの選び方をお伝えします!

結論としては、

ミット打ちトレーニング

サンドバック打ちトレーニング

マススパーリング

この三つ全てのトレーニングが行えるグローブを買ってください。


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一番大事なグローブサイズ

サイズとは内側の空間の大きさではなく、クッションの厚みです。

グローブサイズは一般的に8オンス、10オンス、14オンス、16オンスの4種類あります。

数字が大きくなるほど重いので、ナックル部分が厚くなり安全になります。

それぞれに用途が異なりますので注意です。

お金持ちであれば8オンスと、14オンスか16オンスの計2つを買うのをおススメします。

しかし、資金も限られるし、2つ運ぶとかさ張り面倒。

初心者の方でグローブを1つだけ買う前提でお話をします。

8オンス

8オンス(240グラム)のグローブを付けると薄さにビックリします。

このグローブでプロ選手は殴り合います。ある意味気違いですw

用途はプロの試合、ミット打ち、サンドバック打ちです。

マススパーリングには危険なので使えません。

マススパーリングとは力を抜いたスパーリングです。

パンチはちょこんと当てるだけです。

蹴りは当てますが軽めですね。

動画の様にケガさせずに対人練習が出来ます。

マススパーは初心者の段階でも行います。

よって、8オンスは購入しないでください!

10オンス

10オンスも8オンスと同じ理由でおススメできません。

マススパーには不向きです。

14オンス

420グラムと割と重めで、拳の部分もかなり厚いです。

この厚みがあれば、殴られても大けがをする可能性は低いです。

またミット打ちもサンドバック打ちも問題無く使用できます。

よって、オールマイティーな14オンスグローブこそ初心者が買うべきサイズです

16オンス

16オンスもオールマイティーに使用できますが、ミット打ちやサンドバック打ちにはやや大きすぎます。

マススパーには適しているんですが。

ジムによってはスパーリングは16オンスと決められている場合、そのルールに従って下さい。

そのジムでは16オンスを買うべきです。

ひとりだけ14オンスでスパーをすると卑怯者扱いされますw

メーカー選び

大きく分けてタイ製と日本製があります。

品質がよく値段の高い日本製。

品質そこそこ良く値段もお手頃タイ製。

それぞれ具体的に見ていきましょう!

日本製グローブ

Winning(ウイニング)


使うと感動するレベル。

私も使用しています。

クリックして他の画像を見るとフォルムが奇麗でうっとりしますw

本気でキックボクシングをするなら選んで間違い無しです。

高価ですが長く使えます。

拳とグローブが一体化する感覚を味わえます!

その証拠にプロ選手の多くはウイニング製グローブを愛用してます。

超一流から三流(わたくし)までw

ボクシング界のスーパースター、メイウェザー選手もウイニング愛用者です。

動画1:10〜サンドバック打ちで使用しています。

特注の緑色です。

この写真もヤバいですw

mayweather-workout-20150415-007画像引用元

どんだけーww、名前刺繍&カラーの特注品です。

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K-1武尊選手もウイニング特注品。

 

勿論初心者だし、続くか分からないし、

初期費用は抑えたいと思う方もいると思います。

私もそうでした。

その方にはタイ製をおススメします。

タイ製グローブ

WINDY(ウィンディー)とTWINS(ツウィンズ)の2つのメーカーがあります。

どちらも趣味レベルなら4年ぐらいは問題無く使用できると思いますし、お手頃価格です。

TWINS
WINDY

どちらが良いかは好みですが、私はWINDY派。

革が柔らかく相手にもやさしい。張りがあるグローブって殴られるとより痛いんです。

グローブをはめるとフィットするのはWINDYでした。

WINDYの弱点はマジックテープがダメになりやすい気がします。

ジムにあるWINDY製グローブはテープがへたっています。

裏技として100均にあるペット用ブラシでこすると回復する様です。豆情報。

逆にTWINSは革が固いが、マジックテープはへたりにくいです。

あとフィット感は弱いかなと感じています。

グローブ選びまとめ

アマチュアの試合で結果を出す!プロで活躍する!良いものを長く使いたい!

この方々はWinning(ウイニング)で間違い無しです。

 

初期費用を抑えたい!続いたら良いグローブを買いたい!

この方々はタイ製をおススメします。

 


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