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キックボクシング初心者の脛あて(レガース)の選び方!メーカーと素材

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元プロが教える!キックボクシング用品の選び方のコーナー第2弾です。

今回はグローブの次に必要になるアイテム、レガース(脛あて)です。

シンガードとも呼ばれます。

初心者向けグローブ選びの記事が予想に反して読んでいただけたので、

今回はレガースの選び方です。

グローブ選び方記事は下のほうにリンクを貼っておきますので合わせてお読みください。

レガースの素材やメーカー選びをお伝えします。


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【初心者選び方】キックボクシング用レガースの素材

私は顔面ありの空手から始めてキックボクシングに転向しました。

空手時代は布製の脛あてを使っていました。

↓こんなのです。

布で覆われていて中に固めのスポンジが脛全体と甲に入っています。

空手時代はこれを使って問題なく練習していました。

2000円程度で安くボディーメーカー製を愛用していました。

耐久性は無く、1年程度で布が破れたりして再購入していました。

キックボクシングに転向して、始めてキックボクシングジムの練習に参加した時、

この布製のレガースを持参したんです。

そしたらジムのトレーナーに注意されたんです、危ないって。

布製は危ない!キックボクシングレガースは革製を

キックボクシングではレガースは革製が常識でした。

ずっと布製レガースで練習していたので当時は分からなかったのですが、

革製を使ってから分かりました。

まず厚みが違う。布製の1.5倍ぐらい。

蹴っても脛がいたくないし、蹴られてもいたくないんです。

布製レガースで相手の肘を蹴ると高い確率で悶絶してました。

当時は脛が弱かったのもあるけど痣ができたり。

しかし革製レガースを付けてからは痣ができたことはないです。

相手のヒザを蹴ってしまっても大けがすることはないですし、

ガードの上から蹴られる程度なら痛くないですね。

つまり革製レガースは蹴っても蹴られても痛くない。


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【初心者選び方】キックボクシング用レガースのメーカー

革製レガースはどこのメーカーが良いのか?

いろんなメーカーがありますがWindyかTwinsのどちらかでよいと思います。

新興メーカーとは違い、実績が違います。

ジムでも8割、9割の方がどちらかを使用しています。

Windy製レガース

PUレザーですが肌触りがよいやわらかいレザーです。

革の耐久性は問題ないんですがマジックテープがすぐダメになります。

このメーカーの商品はグローブでもマジックテープの質は低いです。

フィット感も良くお勧めです。

Twins製レガース

写真の商品はPUレザーなのですが、私が買ったのは本革製。

PUレザーに変更になったのかもしれません。

本革についての以下感想です。

趣味程度なら買い替えの必要がないぐらい丈夫です。

革がWindy製にくらべてしっかりした、固めの張りのある素材。

フィット感はWindy製より若干劣る。

マジックテープは比較的丈夫です。

こちらもお勧め。

WindyがPU素材、Twinsが本革素材と違いますが、

どちらもタイのブランドで実績と信頼性ありです。

値段は1万円しない程度です。

まとめ

キックボクシングを始める初心者の方に向けて、

グローブの次に大事なレガースの選び方をお伝えしました。

①素材は布製ではなく革製レガース

②メーカーはTwinsかWindyのどちらか好みで

参考記事

キックボクシング初心者のグローブ選び方!サイズとメーカーについて

 

 

 

 


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