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トヨタ系社員になる就活生が事前に勉強しておくべきスキル

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休業退職起業の元サラリーマンのケントです。

私の経験から最低限学んでおくべきスキルをご紹介します。

最低限のです。

ドロップアウトした人間が紹介するので高度な技術は分かりません。

また対象は文系学生です。

理系はまた別の技術が必要だと思うし、理系の事はわかりません。

 

エクセルの基本操作

入社時私はエクセルをほとんど触った事がありませんでした。

確かに私の大学ではエクセルの授業がありました。

私は単位をとれなかった。

途中チンプンカンプンで諦めた。

それ以来エクセルは必要無かった。

しかし、入社するとビックリ。

データファイルだけでなく、文章までエクセルファイルで作成。

ワードはほとんど開かなかった。

年に数回。

ほとんどエクセル。

何でもエクセル。

社内だけじゃなく、社外ともエクセル。

 

オススメは「初心者 excel」「簡単 excel」で検索して評価の高い本を一冊買ってください。

それを手元にエクセルを触ってみてください。

途中で止まらずに、分からなくなっても、とりあえず三回読んでください。

一週間から遅くとも二週間以内に。

これでエクセルに抵抗が無くなりスムーズに業務に入れると思います。

 

トヨタの仕事の基本を学んでおく

トヨタ系社員は絶えず業務改善を求められます。

今まである既存の作業ならより少ない作業量で行える様に。

現場の作業者だけでは無く、大卒のスタップにも当然求められます。

この改善内容をA4やA3用紙に収まる様に型にします。

改善報告書の内容がそのまま仕事の仕方なんです。

資料を作成する考え・思考を身に付ける事で、その型通りに仕事も勧められます。

空手の型です。

空手の型は全ての動作、重心の取り方のエッセンスが詰まっています。

型を覚えない戦いはただの喧嘩になります。

私の様に10年自分勝手な喧嘩レベルの戦いをしてきて破れ続けてきました。

そうならない為にも型を学んでください。

働き方すべてに影響します。

問題解決の7ステップ

仕事の型がこの「問題解決の7ステップ」です。

1ステップ:テーマ選定

新入社員に求められる目標と現在の状況を比べてそのギャップを克服する様なテーマを選ぶなど。

2ステップ:現状の把握と目標の設定

そのギャップを生んでいる問題を洗い出し、具体的に示す。グラフを使って数値で出せると目標設定がし易い。

3ステップ:活動計画

目標が達成できるまでの計画を示す。

4ステップ:要因の解析

なぜを繰り返すなどして徹底的に要因を調べる。その思考過程を図解した「魚の骨」を使う事も。

p01ht2引用:http://www4.tokai.or.jp/advi-qc/p01.htm

5ステップ:対策の検討と実施

前ステップで分かった要因からその対策を選定し、実施する。

選定の決め手は3つ。効果があるか?コストが低いか?リスクはないか?から相応しいものを選ぶ。

6ステップ:効果の確認

数値で結果を出し、どれだけ改善されたかを確認。

7ステップ:標準化と管理の定着

今後の作業に組み込み定着させる。

 

ざっくりでの紹介になります。

詳しくは「トヨタ  問題解決の7ステップ 分かりやすい」で検索!

ダメサラリーマンが間違った事伝えちゃマズいからね♪

 


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