meta charset="UTF-8"> ピラミッドピークで二人滑落!西穂高冬登山の危険度は? | 会社ダッシュツ

ピラミッドピークで二人滑落!西穂高冬登山の危険度は?

山岳事故です!

西穂高岳で二人が滑落し、行方不明とのことです。

県警山岳警備隊がヘリコプターにて捜索したが見つからず。

翌日3月20日に捜索を再開する予定との事。

二人の性別なども分かっていません。


スポンサードリンク


500_19708111

500_197066724travel.jp/travelogue/10482830から引用させて頂きました

西穂高冬登山、危険度はどのくらい?

西穂高岳は標高2909m。

年中営業している西穂山荘という山小屋があるそうです。

調べるとある登山者の意見が書込まれていたので引用します。

 

冬山はある程度までは体力が必要ですけど、西穂高くらいになると安定した歩行技術の方が重要になってきます。
雰囲気で言えば赤岳の山頂直下の雪とミックスがずっと続く感じです。尾根筋とは言え踏み跡がハッキリしないことも多いので、ルーファイのセンスは問われます。
急峻ですが特に難しい所も無く、見様見真似でも殆どの人は無事に往復できてしまいますけど、たまに堕ちる人がいるのも事実。基本に忠実なアイゼンワークで臨んでください。
温かい日に登れるといいですね。引用元

 

これからも分かる様に、油断できない山だし、天気が悪いと当然危険。

捜索が悪天候のため打ち切られる位の天候です。

画像から分かりますが、ゴツゴツの岩だらけです。冬なら雪もあるでしょう。

傾斜のある崖を登っている感じです。


スポンサードリンク

 

また別の登山者の感想です。

トレースは雪で消えており、初めだけ膝くらいの積雪。
あとから来られた方が先に行かれたのでトレースを使わせていただきました。
ただ、雪風のため稜線に出るとすぐに足跡は消えてしまいます。
道を誤らないように注意しました。

独標手前にあるちょっとした岩場のピークを恐る恐る下ると、独標が見えてきます。
独標直下で見上げると岩の塊…。
私は氷った岩場や雪壁を登ったことがないので、ここで引き返すことにしました。

技術を身に付けてまた挑戦しようと思います! 引用元

 

以上から分かる通り中級者でも甘く見てはいけない山でした。


スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*