meta charset="UTF-8"> オーバーブッキング席譲ると100万円!JALやANAはいくら? | 会社ダッシュツ

オーバーブッキング席譲ると100万円!JALやANAはいくら?

ユナイテッド航空で起こったオーバーブッキング暴行問題。

世界中に被害状況の動画が拡散され、ユナイテッド航空は激しい非難を浴びていますね。

被害者の男性はユナイテッド航空相手に裁判をし、

予想では数十億円規模の賠償金を払う必要が出てくる様です。

さすがアメリカですね!桁が違います。

この事件で他の航空会社、特にデルタ航空の対応が注目されています。

デルタ空港の対応を紹介します。

また、日系のJAL、ANAについてはどうなのか?疑問に思ったので調べました。


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オーバーブッキングはなぜ起こる?

ここでは簡単に説明します。

単純な話でキャンセルする客が一定数いるので、

見込みで多めに予約を取ってしますからですね。

デルタ航空のオーバーブッキング対応

お隣の航空会社が大炎上中にデルタ航空は対応策を発表しました。

時事通信によると、

米デルタ航空は17日、オーバーブッキング(過剰予約)の際に自主的に搭乗を辞退する客に支払う補償金を、最大約1万ドル(約109万円)まで引き上げた。

席を譲るだけで100万円!

数十億払うならばということでしょうかw

顧客サービス担当者の判断で支払える上限を従来の800ドルから2000ドルに、管理担当者が決める上限を1350ドルから9950ドルに、それぞれ引き上げた。

8万程度だったんですね、補償金。

それが現場担当の判断で20万円まで、上司なら100万円まで状況により補償すると。

なぜ高額に?搭乗を誰も辞退しないとどうなるか?

飛行機が欠航になるようです。

これでは搭乗客全員が目的地に行けなくなり、チケット払い戻しで航空会社は大赤字ですね。

必死に引きずり出すはずだわw

100万くれればすぐにでも降りますよ♪

 

JALのオーバーブッキング時の対応

JALのホームページによると、

まず次便以降に変更して頂けるお客をさがします。

万が一、座席が不足した場合には、以下の条件が整ったお客さまの中から、協力金額および代替交通手段(翌日以降の場合は、左記に加えて宿泊費等)をお示した上で、自主的に次便以降への変更等にご協力いただけるお客さまを募ります。

その協力金額とは10000円!

たったイチマンエン!

次便が翌日になった場合は20000円+宿泊費などの経費だそうです。

デルタの当初の8万円が高く感じますねw

ANAのオーバーブッキング時の対応

JALと同じ規定でした。

日本の会社って横並びですよね〜。

まとめ

アメリカの航空会社の方が補償額が遥かに高いですね!

引きずられるリスクはありますがw

その際は数十億の慰謝料をゲットしましょう!

前歯が無くなり鼻はへし折られますがwww


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