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大雅vs那須川天心はRISE125幕張で闘う理由は?契約体重は?

K-1を離脱した大雅率いるトライハードジム。

次なる活躍の場はRISEに決定しましたね。

RISEは那須川天心が出場しているキックボクシングイベント。

ルールはK-1と同じでヒジ・組相撲はなし。

大雅にとってもスムーズに移行でき、活躍できる場所。

闘いたかった那須川天心との試合は必然でしょう。

日本中のキックファンが待ち望んでいる大雅vs那須川。

RISEも出し惜しみしている様ではダメでしょう。

2018年6月18日(日)幕張メッセで行われるRISE125。

ここで大雅vs那須川天心が行われると予想。


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大雅VS天心がRISE125幕張で行われる理由

『Cygames presents RISE 125 幕張大会』は幕張メッセイベントホールの収容人数は8000人。

RISE史上最大の大会となります。

コレだけのお客を呼べるのは那須川天心がいないと不可能です。

この大会で那須川天心は新設する世界王座戦を行うことが決定しています。

対戦相手はまだ未定ですが、対戦相手が並の相手ではこの大会の意味が薄れます。

だから大雅と闘うと予想します。

K-1もKnockoutも出し惜しみしない素晴らしい試合を提供しており、

RISEも負けていられないはず。

インパクトが欲しい、存在感を発揮したい。

RISE伊藤代表もそう思っているはず。

那須川天心を無駄遣いしない為にも大雅戦が必要。

天心は5月6日にRISIN福岡で参戦が決定しています。

キックルールです。

RISIN125までの間隔が約6週間。

十分な間隔ではないですがケガがなければ問題無いでしょう。

まとめると、

那須川天心VS大雅が6月18日に対戦する理由は、

RISEの記念大会を盛り上げるため、8000人収容を満たす為。

RISEがキックファンの一番見たいカードを組まないと存在意義が無いから。


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那須川天心vs大雅のルール・契約体重は?

コレは簡単ですね。

ルールはK-1と同じRISEキックルールでしょう。ヒジ有りで闘う理由がありません。

契約体重ですが私の予想では57.5kg。

昨年の大晦日、大雅が出場したかったRISINキックトーナメント。

このトーナメントが57.0kgでした。

つまり大雅は57.0kgまで減量する用意があったということです。

2018年3月のK-1での武尊戦も武尊の体重に合わせる気があった様です。

(結局は武尊が60kgに増量して3階級制覇を目指す事になりましたが)

RISEの事情として3月24日後楽園ホールで開催される『RISE123』で、

新王座決定戦を4人トーナメントで行う。

このフェザー級トーナメントが57.5kgです。

このトーナメント優勝者を将来的に天心と大雅に絡めたいのでしょう。

よって大雅が57.5kgまで減量して天心と闘うと思います。

最後に

ファンが見たい試合を魅せるのが興行主催者の義務です。

その義務を怠ったら存在価値はない。

キックボクシングの興行は増え、各団体が切磋琢磨し市場シェアを奪いあっている。

そのことで良い選手を独占する方向に進み、良いカードが組まれにくくなってしまう。

ファンが見たい試合を魅せるのが興行主催者の義務です。


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