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WBA採点基準とヒルベルトメンドーサ会長のコメント

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村田諒太選手の世界戦判定結果が世間を騒がせています。

ジャッジの判定がおかしいと。

解説のWBCバンタム級チャンプの山中選手も理解できないとおっしゃってました。

翌日にはWBA会長まで判定を批判。

WBAから再戦の指示が出る程。

WBA公式サイトでもトップニュースです。

WBAヒルベルト・メンドーサ会長は何を言ったのか?

またWBAの採点基準を調べました。


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ヒルベルト・メンドーサ会長の村田世界戦後のコメント

村田エンダム戦を分析中の会長。

誰が撮ったんでしょうかw

ちゃんと確認してるよアピール。

批判がかなり届いていたでしょうか。

即行動する会長に好感w

ご自分のジャッジペーパーまで見せて村田の勝ちと判断したと報告。

4回のダウン以降全て村田がポイントを取っています。

ダイレクトリマッチ(すぐ再戦)の文字まで。

日本人ボクシングファンの怒りを鎮めようと頑張っている感w

会長が謝罪まで行いました。

村田選手や帝拳ジム、日本のボクシングファンに対してです。

poor decisionとまで言ってます。

訳すとバカな判定でしょうか。

訳すと「バカな判定が引き起こしたダメージを修復する方法は無い」かな?

poor English abilityですいませんw

会長がチャンピオンシップ委員会に即再戦を指示したら、

正式にWBAから再戦指示がでました。

SNSが発達してボクシングファンが直にWBA会長に意見を言える環境。

会長がそれに答える。

その流れを試合の一部として見れてしまう。

ボクシングも

再戦となればWBAも美味しいですし、ファンの怒りも少しは静まる。

選手は大変ですが。

特に村田選手はすぐに再戦とは考えられない様です。


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WBAの採点基準

WBA公式サイトを確認したんですが判定基準載ってねえw

こういう大事な事は載せるべきだなと感じます。

それでgoogle先生に聞いた結果、mixiからの情報ですww

第78条 試合の得点はつぎの4項目を基準として評価、採点される。
1 クリーン・エフェクティブ・ヒット(正しいナックル・パートによる的確にして有効なる加撃。有効であるかないかは、主として相手に与えたダメージに基づいて判定される)
2 アグレッシブ(攻撃的であること。ただし加撃をともわない単なる乱暴な突進は攻撃とは認められない)
3 ディフェンス(巧みに相手の攻撃を無効ならしめるような防御。ただし攻撃と結びつかない単なる防御のための防御は採点されない)
4 リング・ゼネラルシップ(試合態度が堂々としてかつスポーツマンライクであり、戦術、戦法的に相手に優れ、巧みな試合運びによって相手を自己のペースにもっていくこと)

第79条 採点は『10点法』による。その分類は、試合内容によって次の4段階とする。
1 10=10(互角の場合)
2 10=9(若干の勝ちの場合)
3 10=8(ノック・ダウンまたはこれに近い状態をともなう明らかな勝ちの場合)
4 10=7(相手が全くグロッギーでノック・アウト寸前の圧倒的な勝ちの場合)
[備考] 10=6はつけず、この場合は当然TKOである。

つまりWBAの基準は、①有効なクリーンヒット、②攻勢(手数)、③防御、④リングジェネラルシップ(試合運びの巧さ)である。引用元

まとめ

この採点基準を見るとダメージという項目が無いです。

K-1世代の私だとついつい効いた!効いた!と谷川解説の影響を受けていますw

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村田戦に対するジャッジと観客の見方の違いは、

ダメージを考慮に入れたか入れないかの違いが大きいと思います。

結論、谷川解説が悪いw


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